履歴書:自己PRの書き方

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履歴書に記載する自己PRは、採用の可否に大きく影響する重要な項目です。

しかし、自己PRをどう書けば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、介護職の採用担当者が自己PRでチェックするポイントや、自己PRの例文を職種別にご紹介します。

 


採用担当者が自己PR文で見るものは?

自己PR文はその施設が求めている人材かどうかをチェックするための最初のポイントになります。そのため、採用担当者に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるような内容を考えなければなりません。

一番大切なのは、そこで働きたいという熱意を伝えること。しかし、「やる気だけは誰にも負けません」などといったよくある言葉は、採用担当者は見飽きています。そのため、なぜその施設を選んだのかを考え、しっかりと自分の言葉で書くことが大切です。

また、介護やその仕事に対する思いや考え方を書く場合には、その施設の理念とマッチするよう、ホームページなどで確認しておきましょう。

次に、採用担当者はそれまでの職務経験をチェックします。これまでどういった職場で、どのような業務内容を担当していたのかを具体的に書くことで、自分の経験値をアピールすることができます。

 


未経験で介護職に転職する際の自己PR文のポイント

未経験で介護職に転職する場合は、介護職に興味を持ったきっかけについて記述すると良いでしょう。

家族の介護やボランティア経験、テレビで介護職のドキュメンタリーを見てなど、きっかけは人それぞれです。自分がどのようなことに刺激を受けて、どのくらいやる気があるのかをアピールすることが大切です。

また、ただ漠然と職務経歴を書くのではなく、「サービス業で高齢者と接することが多かったため、その経験を介護の仕事に活かしたい」など、介護職につなげて書くと良いでしょう。

 


修正テープ、修正液は使用不可

記入ミスをした場合は、修正テープなどを使わずに、最初から書きなおします。いきなりボールペンなどで書きはじめるのではなく、薄く鉛筆で下書きするか(清書後、時間を置いてから消しゴムで丁寧に消します)、別紙の見本を準備した上で、清書すると記入ミスが防げます。清書では休憩をとりながら少しずつ書いていくと、集中力が増すので、ミスを減らせます。

 


誤字・脱字チェック

どんなにアピールできる履歴書を作成しても、誤字ひとつで台無しになります。提出前には必ず誤字・脱字チェックをしましょう。また、自分のミスには気づきにくいので、できれば身近な人に見てもらうようにしましょう。

 


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