退職の引き留めにあった時はどうするのが良い??

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転職活動を行っていて、内定がもらえた!あとは退職を伝えるだけ…のはずだったが…

「引き留められたので、辞めることを辞めます…」

という方を時々見かけます。

辞めたかったはずなのに引き留められて辞めない方の心理とは??
引き留める会社の心理とはどういうものなのでしょうか。

 

引き留められ辞めないことを選んだ人の心理


①給料や待遇の交渉で理想に近づけた
②人員が足りていないため迷惑をかけると思うから
③あなたが必要だと期待されたから

上記のような内容が考えられます。
ですが…よく考えてみましょう。あなたが退職したくなったのはどのような理由でしょうか?

・人間関係?
・給料や待遇に不満を抱いていたから?
・きちんと評価されなかったから?
・慢性的な人で不足で業務過多だったから?

退職理由はもちろん一つではないと思います。そもそも辞めたくなった瞬間は
どんな時で、どんな気持ちだったのでしょうか?

その時の気持ちを良く思いだしてみましょう。

 

退職したい人を引き留める会社の心理


①給料や待遇の改善を提示される
→甘い誘惑に惑わされないでください。一時的に給料が上がっても将来性は見込めません。次の昇給、その他待遇は
今現段階だけの改善であって一生涯を保障してくれるわけではありません。まず、退職を言われるまで待遇の悪さに
気づかない会社はその程度のことしか社員のことを考えてくれていないとも言えます。

②後任が決まるまで、今人手不足だからと引き留められる
→現在は、介護業界に限らず、どの職種も人手不足です。まず、人で不足は会社の責任であり、辞めたい人が負う責任
ではありません。就業規則に沿った退職報告時期以上に退職期間を伸ばす必要はありません。後任が決まるまで、人手
が解消されるまでは、いつになるかわかりません。

③会社にとって必要な人材だと言われる
→情に訴えられ、気持ちが揺れてしまうかもしれませんが、そもそも辞めたい人を必要な人材だと思っていることを
しっかり伝えらている会社ならば、退職したいほどの気持ちが湧くことはなかったでしょう。

 

退職意向は相談ではない。事後報告である。


退職、職業選択の自由は、労働者に与えらえた権利です。
また、退職を引き留められ「良かった」という結果はほとんどないことでしょう。
今一度、辞めたくなった理由を自分の中で明確に、強い決意で転職活動を行いましょう。

会社が退職を引きとめる理由は一つです。

「人材募集・人材確保・人材育成にはコストと時間がかかるから。」

新しい人を募集して、雇って、育成してとするよりは
今、辞めたい人を引き留める方が会社にとってメリットが多いいからです。

人生はみんな平等でありますが、求人にはタイミングがあり
年齢・スキル・タイミングなどによって選考から落ちてしまうことも多いのです。

もし内定がもらえたのなら、ぜひ強い意志を持って退職を伝えてみてください。

 

転職は縁とタイミング


辞めたいと思ったならばすぐに転職活動に進むのではなく、退職するタイミング
転職したい理想の職場の求人、面接→内定→退職までのスケジューリングなど
慎重にかつ、強い意志を持って進めていくことをおすすめ致します。

 

それでも…自分一人ではどうすればよいかわからない…

そんなあなたは、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

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